7年生は本日4校時に、家庭科の授業で調理実習を行いました。
・さけのアクアパッツァ
・蒸し野菜
の2品を調理しました。
自分たちで考えたメニューを班で協力して調理し、楽しく作ることができました。
7年生は本日4校時に、家庭科の授業で調理実習を行いました。
・さけのアクアパッツァ
・蒸し野菜
の2品を調理しました。
自分たちで考えたメニューを班で協力して調理し、楽しく作ることができました。
卒業式まであと4日。今日も卒業式練習がありました。
今日は入退場と卒業証書を受け取る練習を行いました。
説明を聴く姿も背筋をピンと伸ばして美しく、一つ一つの動作もきびきびと、いい緊張感の中で練習ができています。「いい卒業式にしよう」という9年生の皆さんの決意が伝わってきて胸が熱くなりました。
明日は全校での練習、あさってには予行があります。このいい緊張感を持ち続けて練習に臨みましょう。
本日5校時に、「対人認知」~色々な見方~と題して、
スクールカウンセラーの塚田先生による心の授業がありました。
『人間は間違ってしまう生き物です。誰かが間違いを起こしたときに、「この人はなぜこんな行動をとったのだろう」と考えます。そしてその解釈には人それぞれ、いろいろな解釈があります。「この解釈は本当に合っているのかな?」とじっくり考えていくことが大切で、物事を多面的に認知することの必要性についてお話しします』
そして、あるアニメのストーリーを通してグループワークをしながら一緒に考えていきました。そのアニメの中で、一人の登場人物の印象がどんどん代わり、その人の行動を多角的に認知し解釈することの大切さを体感しました。また、たくさんの名言の中で「考え方は違ってもお前を誇りに思う」というセリフがとても印象的でした。
授業の最後に塚田先生から
「相手の欠点はすぐに目についてしまう。相手のいいところを見つけたり、見つけてもらうことで互いにレベルアップできます。新しい生活の中でそんな人間関係を築いてください」と9年生の皆さんに向けたメッセージをいただきました。
生徒代表でお礼の挨拶をした瀧川さんは「その人を一瞬で判断するのではなく、その人のいいところを探して見つけられるような人になりたいです」と感想を述べました。
4月から新しい環境で過ごす皆さんにとって、とても大切な時間になりました。
塚田先生、ありがとうございました。
9年間私たちの健康を支えてくださった、温かい給食がまもなく終わります。宍粟市の給食は栄養バランスはもちろんのこと、地産地消の食材を中心に調理してくださるので安心していただくことができました。メニュー表が配られると夢中で好きなものを探す9年生の皆さんの姿、じゃんけんをして必死でおかずを取り合う姿はとても微笑ましいものでした。
先日、給食センターの皆さんへお礼のメッセージを書いてお渡ししました。
すると給食センターから「空っぽになって返ってくる食缶、何よりもうれしく仕事の励みになっていました」というお返事をいただきました。
中学校卒業後はほとんどの人がお弁当や食堂になります。きっと宍粟市の温かくて美味しい給食を懐かしく思い、あらためてありがたさに気づく日が来ることでしょう。
給食センターの皆さま、食材を作ってくださった地域の皆さま、本当にありがとうございました。
卒業式練習が始まりました。
始めに担任の中里先生から卒業式に臨む心構えの話があり、
その後、歩き方、座る姿勢、立つタイミングなど、一つ一つ確認しながら練習を進めていきました。
9年生の皆さんの真剣な表情や、一つ一つの所作を丁寧に行う姿勢からも、この三年間の大きな成長が感じられました。
卒業式本番まで予行を含め4回の練習があります。意識を高く持ち、
凜とした姿で臨みましょう。
アイメー先生との最後の英語の授業がありました。
みんなの大好きな「Kahoot!」でゲームを行った後、締めくくりにアイメー先生から日本語での温かいメッセージをいただきました。
「今日は私との最後の授業ですね。最後という実感が全然湧きませんけど。一緒に過ごした4年間で、良い思い出がたくさん作れました。みんなと初めて出会ったときが私の教師一年目でした。みなさんと一緒に多くのことを学びました。この思い出をいつまでも大切にします。
英語を学ぶことは難しいことなのに、みんなは毎日一生懸命がんばってくれてうれしかったです。みんなの英語の先生になれて幸せでした。そしてみんなが成長していく姿を見るのが幸せでした。お別れは悲しいけれどみんなの未来を楽しみにしています。」
アイメー先生の日本語に、真剣に耳を傾けていた9年生の皆さんでし
た。アイメー先生、ありがとうございました。
Thanks for always smiling so kindly.
26日、三年間生活した中学校に感謝の気持ちをこめて愛校作業を行いました。暖かな日差しのなか、和気あいあいと作業しました。
さあ、いよいよ卒業まであと(登校するのが)7日となりました。
中学校生活のよい締めくくりができるよう、一日一日、一つ一つの行動を大切に過ごしましょう。
2月19日に点字体験教室がありました。
点字を打つのはみんな初めてで、とても難しそうでしたが、
学校名、自分の名前、目標などを打ちました。
講師の方々の話を聞き色々と感じ考えていました。
また、点字ブロックがないところで困っている人がいたら、
率先して助けたいという生徒もいました。
これから先、自分や身の回りの人が視覚で困ることがあるかもしれない、
そういうときに役立つ情報を少しでも知っておくことは大切ですね。
2月17日に波賀中学校で保育園・幼稚園の園児たちと交流会がありました。
8年生の生徒の中から実行委員を募り、実行しました。
最初は小グループにわかれて自己紹介からスタートしました。
だるまさんが転んだ、鬼ごっこ、Englishかるたをしました。
最後には中学生がゲートをつくりお見送りをしました。
8年生の生徒達も色々なことを感じることができ、また交流したいと言っている生徒も多くいました。
2月10日に8年生で薬物乱用防止教室が行われました。
今まで同様薬物の危険性についての内容も含め、時代に合わせ大麻クッキーなどの話もありました。
また、SNSから薬物を手に入れることができたり、大麻を入手するためのお金を稼ぐために、闇バイトへ引き込まれることがあるなど、薬物に関わるさまざまな危険も一緒の教えてくださいました。
代表であいさつをした生徒の感想にも、「自分たちもこれからインターネットなどを使い続けていくので、薬物などの危険に巻き込まれないように注意したい。」という内容もありました。