11月14日(金)
先週に引き続き波賀森林鉄道の遺構探索へ出かけました。
前回講義の中で聞いた場所へ実際に行き、その時には感じることができていなかった臨場感や、その時にはでてこなかった他の遺跡も見ることができ、改めて森林鉄道や、波賀の森についても学ぶことができました。
代表生徒の挨拶には、線路を通すために「切り通し」や「石垣」を手作業でしてきた昔の人たちの大変さを感じることができましたなど、実際に現場をみたからこそ感じられる発言もありました。
今回の学習を通して、今後もこの波賀の森林や森林鉄道、波賀の町を守り続ける人になってくるれるきっかけになってくれればと思います。